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人工知能の経済学のパイオニアである井上智洋さんが、AIがどのように、経済を、ビジネスをそして雇用を変えていくのかを論じていきます。読み進めていくうちに、労働者の頭数ではなく、その頭脳のレベルが一国のGDPや企業の売り上げを決定づける「頭脳資本主義」が到来しつつあることが浮き彫りになってきます。
駒澤大学経済学部准教授。専門はマクロ経済学、貨幣経済理論、成長理論。慶應義塾大学環境情報学部卒業、IT企業を経て、早稲田大学大学院経済学研究科で博士号取得。博士(経済学)。 人工知能と経済学の関係を研究するパイオニア。
第4回 薪割りの身体性とラストシーンの「謎」
連載:『悪は存在しない』の地平から『急に具合が悪くなる』の奇跡へ
濱口竜介監督作『急に具合が悪くなる』映画評【松嶋 健(人類学者)】
第1回 現場に身をおくことの意味
第3回 現代の社会で生きる「しんどさ」と時間性の問題
第2回 現代の神話としての『悪は存在しない』はいかにして生まれたのか
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ノマドという生き方
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