世界思想社のwebマガジン
1954年東京生まれ。作家。早稲田大学政治経済学部卒業。1984年に友人らと東京で地域雑誌『谷中・根津・千駄木』を創刊、2009年の終刊まで編集人を務めた。歴史的建造物の保存活動にも取り組み、日本建築学会文化賞、サントリー地域文化賞を受賞。主な著書に『鴎外の坂』(芸術選奨文部大臣新人賞)、『「即興詩人」のイタリア』(JTB紀行文学大賞)、『「青鞜』の冒険』(紫式部文学賞)、『暗い時代の人々』、『子規の音』など。
第4回 薪割りの身体性とラストシーンの「謎」
連載:『悪は存在しない』の地平から『急に具合が悪くなる』の奇跡へ
濱口竜介監督作『急に具合が悪くなる』映画評【松嶋 健(人類学者)】
第1回 現場に身をおくことの意味
第3回 現代の社会で生きる「しんどさ」と時間性の問題
第2回 現代の神話としての『悪は存在しない』はいかにして生まれたのか
スローメディア
気功の人類学
ノマドという生き方
世界思想社