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1977年岡山市生まれ。専門は社会学/身体文化論。 筑波大学大学院人間総合科学研究科博士課程単位取得退学。北海道大学大学院教育学研究院准教授を経て、現在、日本大学文理学部社会学科教授。単著に『ローカルボクサーと貧困世界』(世界思想社)、『タイミングの社会学――ディテールを書くエスノグラフィー』(青土社)がある。共著に、『質的社会調査の方法――他者の合理性の理解社会学』(岸政彦・丸山里美と共著、有斐閣)、『生活史論集』(岸政彦編、ナカニシヤ出版)などがある。
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