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発達障害の当事者である横道誠さんと潰瘍性大腸炎の当事者である頭木弘樹さんが、互いの苦悩をぶつけ合い、議論をたたかわせた一冊『当事者対決! 心と体でケンカする』。その刊行を記念して、Xにて対談のスペースイベントを行いました(2023年12月1日)。 本が出来上がるまでのことを振りかえりつつ、頭木さんと横道さんに対談いただいた内容を、全4回にわたってお届けします。
文学紹介者。筑波大学卒。大学3年の20 歳のときに難病になり、13 年間の闘病生活を送る。そのときにカフカの言葉が救いとなった経験から、2011 年『絶望名人カフカの人生論』(飛鳥新社/新潮文庫)を編訳。著書・編著に『ひきこもり図書館』(毎日新聞出版)、『うんこ文学』(ちくま文庫)、『食べることと出すこと』(医学書院)、『自分疲れ』(創元社)ほか多数。
京都府立大学文学部准教授。1979 年生まれ。大阪市出身。博士(文学)(京都大学)。専門は文学・当事者研究。著書・編著に『みんな水の中――「発達障害」自助グループの文学研究者はどんな世界に棲んでいるか』(医学書院)、『唯が行く!――当事者研究とオープンダイアローグ奮闘記』(金剛出版)、『イスタンブールで青に溺れる――発達障害者の世界周航記』(文藝春秋)、『みんなの宗教2世問題』(晶文社)ほか多数。
第2回 現代の神話としての『悪は存在しない』はいかにして生まれたのか
連載:『悪は存在しない』の地平から『急に具合が悪くなる』の奇跡へ
濱口竜介監督作『急に具合が悪くなる』映画評【松嶋 健(人類学者)】
第1回 現場に身をおくことの意味
神は低みに立つ(2)
子どもたちに寄り添う現場で
『プシコ ナウティカ』はじめに & 序章冒頭
スローメディア
気功の人類学
ノマドという生き方
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