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佐川光晴さん講演会「おいしい育児――家でも輝け、おとうさん」

作家兼主夫の佐川光晴さんに、新米おとうさんを応援するエッセイ『おいしい育児――家でも輝け、おとうさん』を書いていただきました。その縁が広がって、2019年10月31日に豊橋市公会堂で「おいしい育児」と題する講演会が開催されました(豊橋市幼稚園協会・豊橋市私立幼稚園PTA連合協議会主催)。約260人の子育て真っ最中のおかあさん、おとうさんが、佐川さんの楽しいお話に耳を傾けました。夫婦で協力して営む生活を養分として、こどもたちが育っていくことほど充実感のある出来事はない、と断言する佐川さん。自らの子育て生活をふりかえり、家族みんなが幸せになる生活を提案します。

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著者略歴

  1. 佐川 光晴

    作家
    1965年東京都生まれ、茅ヶ崎育ち。北海道大学法学部卒業。
    出版社勤務ののち、1990年から2001年まで大宮の屠畜場で働く。2000年「生活の設計」で第32回新潮新人賞受賞。2002年『縮んだ愛』で第24回野間文芸新人賞受賞。2011年『おれのおばさん』で第26回坪田譲治文学賞受賞。他の著書に『あたらしい家族』『銀色の翼』『牛を屠る』『大きくなる日』など。芥川賞に5回ノミネート。小学校教員の妻と二人の息子との四人家族。主夫として家事を引き受けながら執筆に励む。

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