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世界思想社のwebマガジン「せかいしそう」本オープンです!

7月にプレオープンした、世界思想社webマガジン「せかいしそう」。いよいよ書下ろし連載をスタートし、本オープンです!

新連載 第1弾は下記の2本です。どうぞお楽しみください。

永田紅『子どもが言葉にであうとき』

生まれてたった2か月で「アー、ウー」とおしゃべりを始める赤ちゃん。1年たつと、こちらの言うことを理解し、「まんま」と幼児語を話し始めます。子どもの「伝えよう」とする姿は教えてくれます――言葉に出会うことは、言葉と言葉がつながることは、こんなにも喜びにあふれたことなのだ、と。歌人・永田紅さんが、娘さんと言葉との出会いを綴ります。

寺尾紗穂『子どもたちに寄り添う現場で』

格差が広がる社会のなかで、しわよせを受け、厳しい現実を生きる子どもたちがいます。一方で、そうした子どもたちを支え続ける人たちがいます。音楽家・文筆家の寺尾紗穂さんが、福祉の現場を訪ね、子どもたちと彼らに寄り添う人々の生の声を伝えます。制度や組織だけではすくいあげられない、人と人との小さなつながりから、この社会の選ぶべき道が見えてくるかもしれません。

明日以降も第2弾、第3弾と続いていきますので、ぜひチェックしてみてください。

 

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