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進化生物学者がイヌと暮らして学んだこと

【毎月第2金曜更新予定】スタンダード・プードルのキクマル(2004年生まれ)、コギク(2015年生まれ)と暮らしてきた長谷川眞理子さん。進化生物学者の目を通して、イヌの科学、生物の進化、ヒトの社会等々、イヌとの暮らしから学んだことを語ってくださいます。キクマル&コギクについては、「おとん」こと長谷川寿一さんのブログをどうぞ→kikulog2 http://kikulog2.xsrv.jp/(2018.11~)、kikulog1 http://kikumaru.la.coocan.jp/home/(2012.5~2018.11)

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著者略歴

  1. 長谷川 眞理子

    総合研究大学院大学学長。専門は行動生態学、自然人類学。野生のチンパンジー、イギリスのダマジカ、野生ヒツジ、スリランカのクジャクなどの研究を行ってきた。現在は人間の進化と適応の研究を行なっている。著書に『クジャクの雄はなぜ美しい?』(紀伊国屋書店)、『進化とは何だろうか』(岩波ジュニア新書)、『ダーウィンの足跡を訪ねて』(集英社)、『科学の目 科学のこころ』(岩波新書)、『世界は美しくて不思議に満ちている ―「共感」から考えるヒトの進化』(青土社)など多数。

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